親孝行-準備編


2011年1月。
3つ上の兄と共同出資で実家の両親に地上デジタル対応の液晶テレビを買いました wink

そのときのことを「準備編」「実行編」「後始末編」の3本立てて書いていこうと思います。

では,準備編スタート。

正確な時期は覚えていないが,思い立ったのはおそらく2010年夏あたりだったと思う。

最初はただ漠然と

両親に何かしてあげたい

と思った。

実家に帰るたびに父親が

「仕事はどうだ?」

と聞いてくる。

親としてやはり心配なのだろう。
決して生活的に楽とは言えないが,生活できないほど仕事がないわけでもない。

少しでも両親を安心させたいと思った。

そして何ができるのか考えた。

温泉旅行のプレゼントが浮かんだが,ウチの両親は『旅行』というタイプではない。

そこでふと浮かんだものが

地上デジタル対応のテレビ

をプレゼントしよう,と。

2011年7月24日からデジタル放送に切り替わる。
この時点ですでに一年をきっている。
兄が両親と一緒に暮らしていたのだが,この年(2010年)の6月に大阪に転勤になり大阪に引っ越してしまった。
今までは兄が何かと機械系の面倒を見ていたが,その兄はもう実家にはいない ???

特に機械系に強くもない60歳を過ぎている両親にとっては悩ましいことだろう。


幸い自分は実家とは近い距離に住んでいる。

こっそり買って届けるという方法も考えたが,ダブったら最悪だと思い母親には伝えておこうと思って,ある日実家に行ったときに母親に尋ねてみた。

「地デジになったらテレビどうするの?」

…。
……。
これといった返答はなく,特にまだ考えてなかったらしい。

母親にはこのときにテレビを買うことを告げた。

父親はその場にはいなかったのであとで母親から報告。

ここで一つミス。
父親への口止めを忘れた(;´д`)
父親にはサプライズを狙っていただけにこのミスは悔やまれる…orz
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